ソロ参加!定期観光バスツアーで美ら海水族館と今帰仁城・古宇利島へ

2泊3日で沖縄訪問。終日滞在する2日目に定期観光バス(バスツアー)で古宇利ビーチ、今帰仁城、美ら海水族館を訪れました。さらにホテルの豪華ランチビッフェ付き!大きく時間を持て余すことも、急ぎ足になることもないちょうどよい見学時間が確保されています。路線バスだと1日で訪問するのは難しいコースですが、効率よく移動できました。ソロ参加の方も大歓迎のツアーです!
■訪問日 2024年12月
■要予約
■バスツアー料金:7,800円(施設入場料別途必要)
■所要時間:9時間半

最新情報は公式サイトをご確認ください。


定期観光バス | 琉球バス交通 那覇バス 公式サイト

ちなみに、今回のコースを公共交通機関で回る場合、大雑把に以下のようになります。
・那覇➨古宇利島 乗り換え込みで約3時間半 約2,500円
・古宇利島➨今帰仁城 約1時間 約1,000円
・今帰仁城➨美ら海水族館 約30分 約300円
・美ら海水族館➨那覇 エアポートシャトルバスで約2時間 2,400円
・ホテルランチ代 4,000円
合計:10,200円
圧倒的にツアーがお得です!それに時刻表の都合などから、路線バス1日だとで回り切れないと思われます。

ひとり旅ならではのプチ情報

ご夫婦で参加されている中高年の方が多い印象でしたが、ひとり旅の方もわたしを除いて4名ほどおられました。
バスは3列シートで1列-通路-2列でわかれており、窮屈な印象はありません。参加する日の状況にもよると思いますが、ひとり参加者は1列席を割り振られるので広々と利用できて快適!ビッフェも相席を求められることはなく、2人掛けの席を案内いただけました。イベント的に交流を求められることもなかったのでありがたかったです。

1日のスケジュール

8:30 那覇バスターミナルから出発

バスターミナルは国際通りから近く、モノレールでは旭橋駅が最寄り。乗り場が少し分かりづらかったのと、受付や精算時間も必要なので少し余裕をもって到着しましょう。バスツアーは時間厳守です!

最初に向かう古宇利ビーチまでは約2時間。高速道路から見える建物をバスガイドさんが解説してくれましたパーキングでの休憩時間も確保されています。路線バスではこうした途中下車は難しいのでこの時間も楽しいです。

古宇利島を出発してすぐに、途中車窓からの絶景ポイントとして紹介されるのが本部半島と屋我地島を結ぶ全長315m、高さ37mの「ワルミ大橋」。川のように見えますが島と島をつないでいる、海の上に建つ橋です。車窓越しですが充分きれいに撮影できました!

昼食が終わり次第、各自美ら海水族館へ。徒歩約10分

そろそろ那覇に着く頃合いでバスガイドさんが沖縄民謡を歌ってくださり、旅の締めとなりました!手拍子の響く温かい時間で、1日一緒に過ごした方たちとの不思議な連帯感を感じました。


国際通り・那覇バスターミナルに18時ごろ到着 お疲れ様でした!

まとめ

バスツアーで心配していたのが「ゆっくりできず物足りないのではないか」「急かされるのでは」「一人だと居心地が悪くないか」ということでした結果的にはどれも問題なし!
その観光地にちょうどいい時間設定がされており、さすがプロの計画‥!と思いました。もちろん美ら海水族館などは、いようと思えば1日いられる充実した施設なので、旅行の中心に据えたい方には物足りなさはあるかもしれません。ですが今回初めての沖縄訪問だったこともあり、明確な目的というよりは基本の沖縄観光をしたい自分にとって、ベストな選択をできたと思います。

ツアー内で、乗客同士の交流なども特に強いられなかったのもありがたかったです。一人参加者の座席なども当然のように配慮されていて、今回に限らず普通によくいる客層なんだろうな、と感じました。やや年齢層は高めですがそこは特に気になりませんでした(笑)

バスツアーのコースは各社様々設定されているので、次回の沖縄訪問時も活用したいと思います。ここまで読んでいただきありがとうございました。



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