
こんな旅行をしました!
和歌山市駅からバスで紀州東照宮へ移動し参拝。和歌の浦周辺の玉津島神社、奠供山 (てんぐさん)からの景色を楽しみ周辺を散策。徒歩で紀三井寺へ向かい道中で昼食。紀三井寺参拝後は電車で和歌山駅からバスで和歌山城へ向かう。城内見学し、徒歩で和歌山市駅へ向かい帰宅しました。
■訪問日 2024年10月24日
■歩数 25,000歩
- 10月22日
9:00和歌山市駅からバス乗車 - 10:00バス停新和歌浦下車 紀州東照宮参拝
- 11:00和歌の浦周辺散策 奠供山を登る
- 12:30昼食
- 13:00紀三井寺拝観
- 14:30和歌山城見学
- 16:10和歌山市駅から帰宅
和歌山市駅から出発
和歌山市駅からバス停権現前 徒歩1分
またはバス停新和歌浦 徒歩7分
南海和歌山バス:交通系ICカード使用可能
紀州東照宮
徳川家康(東照大権現)と、紀州藩の初代藩主であり家康の十男である徳川頼宣を祀っています。同じく徳川家康を祀る日光東照宮、久能山東照宮と似て社殿は動物をはじめとした華やかな彫刻が施されていました。社殿に向かう「侍坂」はなかなか急なので、迂回して緩やかな階段からのアクセスも可能です!

侍坂は段差も大きく急階段なので、下りのほうが怖いように思います。気になる方は休憩しながら登りでの使用をおすすめします!
徒歩約35分
和歌の浦
和歌川の河口に広がる干潟とその周辺です。万葉集にも詠まれた古くからの景勝地で、日本遺産に登録されています。5分ほどで登れる奠供山(てんぐやま)の山頂からは和歌の浦の景色が一望できました。玉津島神社や不老橋、観海閣など歩きながら見回れるスポットが豊富です。

干潮/満潮で干潟の表情も変わるようですが、そこまで意識して計画を立てるのはなかなか難しいもの。その日の景色を楽しむことにします!
紀三井寺まで徒歩約40分
和歌の浦⇒紀三井寺はバスで6分程度。1時間に3本ほどあるので、和歌の浦周辺を散策しながらバスの時間を調整するのがいいと思います。今回は時間と体力に余裕があったので、のんびり徒歩移動を選択しました。一本道で、歩道も広く歩きやすいです。





紀三井寺近くの喫茶店で昼食をいただきました。落ち着いたレトロな店内でようやく一休み…!懐かしい味わいのオムライスで体力が回復していきます。これからまた階段を上るので、しっかりエネルギーをチャージです!
紀三井寺
紀三井寺は約1250年前に開かれた歴史あるお寺。早咲きの桜が有名で、桜の開花の基準になる「標本木」が境内にあります。頂上へ向かう道にはケーブルカー(片道200円)も用意されていますが、徒歩の場合は通常400円の拝観料が無料とのことで…ここは徒歩を選択!本殿へ向かう石段は速駈(はやがけ)詣りというイベントが毎年行われるほどの急階段。231段を登り切って向かいましょう。

イベント時の石段を駆け上がる最速記録は23秒台!わたしの記録は3分45秒でした。普段運動不足のアラサーのリアルな数字としてご参考ください。
JR紀三井寺駅まで徒歩約7分
JR紀三井寺駅から和歌山駅まで約7分(JRきのくに線)
和歌山駅から「公園前」バス停まで約10分、徒歩すぐ
和歌山城
和歌山城は大天守と小天守などを多聞櫓でつないだ「連立式天守」という比較的めずらしい作りのお城です。天守の窓から見下ろすと、他の建物とつながった作りになっていることがよくわかりますね。江戸時代の天守は空襲で焼失してしまいましたが、忠実に復元されています。

虎臥山の頂上に位置する和歌山城への階段もなかなかのもの…!今日は階段を上ってばかりいます。お城の見学や石垣については下記記事もご参考ください!
和歌山市駅まで徒歩約15分 お疲れ様でした!















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