
こんな旅行をしました!
鳥取駅前のすばな珈琲で一服し、浦富海岸遊覧船のりばに移動します。周辺を散策しつつ、遊覧船で日本海の荒々しい岸壁を見学しました。その後鳥取砂丘へ移動しランチと砂丘散策。鳥取城跡で石垣など見学。帰りは鳥取駅から高速バスを使用しました。鳥取内で使用した交通機関はバスのみですが、歩数は約2万歩とアクティブな1日でした。
■訪問日 2025年5月
■歩数 約20,000歩
- 10:10スーパーはくとで鳥取駅到着
- 10:20鳥取駅前すなば珈琲でモーニング
- 11:00浦富海岸行バス乗車
- 12:30遊覧船で島めぐり
- 14:00砂丘会館で昼食
- 14:30鳥取砂丘散策
- 16:30鳥取城跡散策
- 17:30高速バスで帰宅
1日のスケジュール 鳥取駅から出発
駅から徒歩4分

すなば珈琲
鳥取に来たからには行ってみたかったすなば珈琲!まずはモーニングをいただきました。「鳥取にスタバは無いけど、スナバはある」そんなダジャレから2014年に生まれた喫茶店ですが、2015年に鳥取県にもスタバが出店しています。メニューはスタバの影響を受けたものではなく、おしゃれで親しみやすい喫茶店のメニューがそろっていました!
店舗情報
鳥取駅前から島めぐり遊覧船のりば前まで
バス(岩見岩井線)で約40分
海岸島めぐり遊覧船
岩美ブルーとよばれるエメラルドグリーンの海と、山陰海岸ジオパークに認定されている荒々しい段壁を遊覧船から見ることができます。乗船時間は約40分。波の高さによりますが、やはり多少の揺れはあります。写真の通り岩の一定の高さから木々が生えていますが、つまり冬場はこの高さまで波が打ち付けるとのこと!冬の日本海恐るべし。



遊覧船出発まで時間があったのでのりば付近をしばらく散策していました。近くの沓井大橋を歩いて渡るとメロディが流れ始めたり、怖すぎる看板としてひそかな名物らしい「学童看板」など、時間つぶしのつもりが飽きの来ない散歩になりました。
遊覧船のりば前から砂丘東口までバス約30分
砂丘会館まで徒歩約9分

炙りサーモン丼
砂丘会館で鳥取県境港のサーモンを使った丼をいただきました。お味噌汁や付け合わせの総菜もついて、どれも美味しくいただきました!ほかのメニューは海鮮丼をはじめ肉類やカレーなどバラエティ豊かです。砂丘で歩き回る前にしっかり食事をとっておくのをお勧めします!
店舗情報
鳥取砂丘
鳥取の代名詞、砂丘を散策します。砂丘に踏み入れる前に、砂丘会館目の前のビジターセンターで成り立ちなど学んでおくのがおすすめです。砂丘内には屋根や日陰は全くないので真夏は相当厳しい暑さになると思います。素足の露出するサンダルは避けましょう。水分補給もばっちり行い無理せず散策してください!馬の背と呼ばれる高さ47メートルの丘まで登って引き返すのが王道コースですが、今回はその丘をさらに海岸まで下ってみました。



馬の背の上り下りはなかなか体力を使いましたが、砂丘の淵まで来た達成感が大きかったです。ここまで来る人は少ないようで、静かに海岸を楽しめました。体力に自信のある方はぜひ馬の背縦断してみてください!

普段運動しないアラサーでもバテることなく下りれたので、見た目ほどしんどくはなかったです。
砂丘会館から西町(バス停)までバス約15分
西町から徒歩約10分
鳥取城
久松山(きゅうしょうざん)に位置する鳥取城は日本100名城の一つです。見どころは何といっても日本唯一の丸い石垣「巻石垣」。なぜこんな形に?というと、もともとは周囲と同じ垂直の石垣でしたが、だんだん内部が崩れて膨らんできたので、それを覆って支えるためにこの形になったようです。高台にあるので鳥取市内が一望できました!


敷地内には仁風閣という洋館があり、明治時代に元鳥取藩主池田家の別邸として建築されました。力強い石垣との対比でとても美しいのですが、修理のため令和11年まで長期休館でした。
また、背後にそびえる久松山山頂までハイキングコースが設けられており、城内の稲荷神社そばから道が続いています。鳥取城の本丸や天守が建てられたのが久松山の頂上なので、鳥取城散策コースの一部ともいえますが40分ほどかかるようで断念…。次は仁風閣と併せて訪れたいです。

石垣の形に注目するとお城の楽しみ方が広がります!
鳥取駅まで徒歩20分
鳥取駅でお土産を買い、高速バスで帰宅!お疲れ様でした!
まとめ
地方都市はどうしても車がないと不便な印象があり、頻繁に旅行できないのが実情です。
鳥取砂丘は公共交通機関のアクセスが整備されていますが、ほかの観光箇所との接続を調整できるかが計画のポイントでした。浦富海岸は乗り過ごしさえなければ大きなロスなく砂丘まで移動できたので、「鳥取旅行で砂丘ともう一カ所メインで回りたい!」にちょうど良い場所だったと思います。鳥取城については、お城への関心の度合いによって楽しみ方は大きく変わりそうです。お城好きとしてはぜひ石垣の形などに注目していただければ・・!
なお、鳥取砂丘を観光の中心に据える以上は夏の訪問は避けた方がいいかもしれません。日陰がなく、砂も暑く、水場もないため、楽しむより先にバテるような気がします。一方、冬は冬で日本海側特有の荒れた天気で遊覧船は休止しています。
つまり鳥取観光は春や涼しくなった秋頃をおすすめします。
ここまで読んでいただきありがとうございました!










