
こんな旅行をしました!
新神戸駅の裏手から布引滝、布引ダムを目指してミニハイキング。スニーカーでも歩ける手軽なコースになっています。その後は神戸異人館街まで移動し周辺を散策。生田神社に参拝し三ノ宮駅に戻りました。神戸の北側をぐるっと散歩する半日コースです。
■訪問日 2025年4月
■歩数 20,000歩
■天気 晴れ
1日のスケジュール
11:00 新神戸駅から出発

新神戸駅正面ではなく、背後の山に向かって進んでいきます。駅構内には滝方面を示す看板が設置されているのでそれを目印に進みました。布引滝を目指す道は最初に急階段が続きますが、そこを超えれば比較的緩やかな坂道に。雌滝を経由する場合は階段に左側を進み、雌滝から最初の階段の途中に合流できます。


11:20 布引滝
布引滝は雌滝・鼓ヶ滝・夫婦滝・雄滝の4つの滝の総称で、「日本の滝100選」にも選ばれています。新神戸駅から軽いハイキング気分で訪問できるため多くの人でにぎわっていました。いちばん大きな滝は落差43メートルの「雄滝」。その日の水量によって雰囲気は変わりそうですが、訪問時は迫力ある景色が楽しめました。雨の翌日は水量が増えますが、日当たりの悪い箇所はぬかるむので足元に注意して進みましょう!

新神戸駅から徒歩約20分ですが、すでに都会からだいぶ遠いところに来た感覚に!日本の滝100選の中でも都心部からのアクセスの良さはトップクラスだと思います!
11:30 見晴らし展望台
布引滝~布引ダムの間に位置する「みはらし展望台」からは神戸の街が一望できます。その分ここに至るまでの坂道はなかなかハード。ベンチも多いので、景色を見ながら軽い食事をとるにもおすすめです。私はここで休憩がてらおにぎりを食べてからダムに向かいました!
コースの途中は布引ハーブ園に向かうロープウェイが見える場所も。全体を通してスニーカーで歩ける道ですがダムに向かうにつれて緑が濃くなっていきます。


12:10 布引五本松堰堤(布引ダム)
布引滝から約20分ほどで布引五本松堰堤(ぬのびきごほんまつえんてい)、通称布引ダムに到着です。六甲の山々に囲まれ、新神戸駅のすぐ近くに位置するとは思えないほど自然みあふれる景色が楽しめます。この貯水の一部が流れて、先ほどの布引ダムが形成されています。ダムの水が多い時のみ現れるレアな滝「五本松かくれ滝」があり、この日はばっちり見れました!


布引滝~新神戸駅の途中に異人館街へつながる「背山散策路」があります。ショートカットコースですがあまり整備されていないのか落ち葉が多く、荒れている印象…。この先にどんな道が続くか分からなかったので今回は新神戸駅まで戻って街中を歩きました。
右側の階段が背山散策路の入り口です。
新神戸駅まで下り
駅から異人館街まで徒歩約10分
13:30 北野異人館街
異人館街は歩いているだけでも楽しい街並みですが、内部見学できる施設も豊富。たくさんの施設の中でも「風見鶏の館」が特に有名です。明治時代に建てられたドイツ人の貿易商の住まいが保存されており、内装も当時の雰囲気が再現されています。約2年ほど耐震工事をしていましたが2025年7月から見学が再開されました!
※2025年4月訪問時は耐震工事中だったので、2021年に撮影した写真を使用しています。

新神戸駅から北野通りを歩いて来ました。風見鶏の館はそこから少し奥まった箇所にあります。周囲の道が石畳になっていて、レトロな景観が保たれていました。


徒歩約10分
15:00 生田神社
生田神社は西暦201年に創建された1800年以上の歴史を持つ古社です。三ノ宮駅から近く、多くの人が参拝に訪れていました。境内の生田の森はすぐ近くの都会の雰囲気と打って変わり、神聖で緑豊か。毎年4月上旬には平安時代のあそびである「曲水の宴」が行われる雅な場所でもあります。社殿も素晴らしいですが生田の森の雰囲気が心地よく。のんびり休んでいる方が多かったです。
徒歩約5分
\三ノ宮駅に到着!買い物や、このまま中華街散策へ向かいます/
おまけ 神戸布引ハーブ園
布引滝、布引ダムをさらに登って進むと布引ハーブ園に到着します。広い敷地内に手入れされた四季折々の花畑やハーブのガーデン、温室など色と香りの楽しめるスポットで、写真映えするスポットがたくさん!新神戸駅すぐのロープウェイを使えば約10分で到着します。ハーブ園の敷地も高低差があるので、下っていきながらダムや滝も散策するのがおすすめです。



















