車なし!香川県日帰り旅行の史跡めぐりコース 金刀比羅宮、栗林公園、高松城へ

岡山駅から瀬戸大橋線を渡り香川県へ。車窓からの景色を楽しみます。金刀比羅宮の約800段の階段を上り御本宮へ参拝。参道でうどんを食べ、琴電で高松市街、栗林公園に移動。広大な栗林公園を散策したあとは再び電車で移動、玉藻公園内の高松城を見学。駅前の高松シンボルタワーから景色を堪能し高速バスで帰宅しました。
■訪問日 2026年7月
■歩数 25,000歩
■天気 猛暑日

スケジュール
  • 8:10 
    岡山駅から瀬戸大橋線乗車 車窓の景色を楽しむ 
  • 9:25
    JR琴平駅から金刀比羅宮へ
  • 10:10
    約800段の階段を上り御本宮参拝
  • 11:00
    昼食 うどん
  • 11:30
    ローカル電車琴電琴平駅から栗林公園へ
  • 12:50
    栗林公園散策
  • 13:50
    JR栗林公園北口から高松駅へ
  • 14:30
    高松城見学
  • 15:20
    高松シンボルタワー展望台
  • 16:00
    高松駅周辺でお土産購入 高速バスで帰宅

1日の行程 岡山駅から出発

金刀比羅宮へ移動

JR琴平駅まで約1時間10分(坂出駅での乗り換え時間含む)
琴平駅から参道一段目まで徒歩約10分

JR瀬戸大橋線はその名の通り瀬戸大橋を渡り、車窓からは瀬戸内海の島々や行きかう船の景色を楽しめる個人的に大好きな路線です。ここを通るマリンライナーは1車両のみ指定席が導入されていますがそれ以外は普通車と同様に乗車可能です。

琴平駅を降りるとすぐ、木造の灯籠として国内一の高さの「高灯篭」があります。内部は入れませんが、江戸時代の落書きは今でも残っているようです。落書きも長年残れば価値があるように思えてきますね。

お食事

香川の絶対的名物といえばうどん!参道にもうどん屋はたくさんあります。うどん自体は安価で、トッピングで自由にカスタマイズできるのが嬉しいです。普段食べている讃岐うどんよりも麺が太めの印象でした。

店舗情報


てんてこ舞 アーカイブ – 中野うどん学校
高松市街 栗林公園へ移動

琴電琴平駅から栗林公園駅まで約50分
駅から栗林公園まで徒歩約7分

JR栗林公園北口駅から高松駅まで約10分

栗林公園の最寄り駅はJR、琴電、東門近くのバス亭がありますが、いずれも本数が1時間に1~2本と少ないため、時間が合う公共交通機関を適宜使うことになりそうです。

徒歩約5分

高松駅まで徒歩約3分。高速バスで帰宅 お疲れ様でした!

まとめ

まずグルメに関して、「香川に来たからにはうどんをたくさん食べよう!」と意気込んでた割に、食べられたのは金刀比羅宮の参道と高松駅の近くで食べた2杯だけでした。時間の都合というよりは、美味しく食べられるのは2杯までで、それ以上は義務的な食事になる気がしたからです…(笑)そうなると、うどん以外の香川グルメってなんだ…とうどん以外のグルメも下調べしておけばよかったです

栗林公園は、個人的には今まで訪れた庭園の中でもトップクラスに美しく「ここが日本三大庭園に含まれないのが不思議」と思うほど!熱中症警戒アラートが出る中での観光でしたが、その分よく晴れていたのでどこも緑が鮮やかできれいな写真がたくさん撮れました。ただ、いずれも必然的に階段移動や歩きが多くなるスポッとなので、終始暑い…と思いながら過ごした気がします。途中自分でも驚くくらい顔が真っ赤になっていて、水分補給はいつもより強く意識しました。真夏の旅行はどうぞお気を付けて。
以上、ここまで読んでいただきありがとうございました!

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