車なしで網走観光!夏の天都山を全部満喫 バスと徒歩で移動するコース紹介

網走の天都山エリアを訪問。網走監獄をはじめ、夏季限定のはな・てんと、博物館、流氷館を主要施設を巡りました。路線バスが少ないこのエリアの移動は徒歩と予約バスサービス「どこバス」を組み合わせた移動がおすすめです!各施設の移動方法と見どころをご紹介します。
■訪問日 2024年9月
■歩数 約16,000歩
■注意 冬季は道の状態が全く変わるため徒歩移動は非推奨です

天都山エリアの観光路線バスは1日に片道4本。網走監獄の往復だけなら事足りますが、オホーツク流氷館や北方民族博物館にも訪れる場合は路線バスだけでは非常に厳しいです。各施設間を歩く手もありますが、予約バスサービス「どこバス」を活用するのがおすすめ。乗車には電話またはLINEでの事前予約が必要で、1回の乗車は距離にかかわらず500円。多少の待ち時間は発生します。徒歩とうまく組み合わせて効率よく回りましょう!

路線バス時刻表:路線バス | 網走バス株式会社
網走バスのWebサイトです。路線バス、空港連絡バス、都市間バス、定期観光バス、貸切バス、などの情報をご案内いたします。
網走どこでもおでかけ どこバス
乗りたいときに行きたい場所までバスを予約!「どこバス」は網走バスが提供する新交通サービスです。

網走駅前すぐの宿泊ホテルから出発!

ホテルルートイン網走駅前
宿泊者は無料!朝食ビッフェ

網走駅からとこバス利用 約15分 

徒歩約15分  歩道はありますが、草木が生い茂る場所も。

徒歩約7分  遊歩道あり 

舗装された遊歩道があり、比較的容易に移動できます

14:00 博物館 網走監獄

網走観光といえばここ、網走監獄博物館!明治時代に実際に使われていた監獄が移築されています。囚人と看守の様子が躍動感のあるマネキンで再現されています。上部には脱獄囚の姿も…。有名な「五翼放射状平屋舎房」も圧巻ですが、囚人を更生を導くための教誨堂が美しく心が洗われる気持ちになりました。
【滞在時間:約2時間】

庁舎には漫画『ゴールデンカムイ』のポスターや作者の色紙が展示されていました。明治末期の北海道が舞台で、網走監獄の個性的な脱獄囚が物語の中心です。監獄内にはひそかに脱獄囚の人形もあるのですが、この実在した有名な脱獄囚がモデルのキャラクターも漫画に登場します。読んでいると更に楽しく見学できること間違いなしです!

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ギャグに歴史にグルメと要素が多いですが、時代背景や行動原理は非常に重くて、泣けばいいのか笑えばいいのか翻弄されます。読み始めてから北海道への旅行頻度がぐっと上がりました!実写映画の高クオリティで一ファンとして感激でした。

お食事

網走監獄併設の食堂で、獄中の食事が再現されています。味は…普通においしい!!もちろん観光客に向けてアレンジされている部分も多いと思いますが、「囚人気分」を味わうのはこれくらいがちょうど良いのでしょう。ラスオーダーは14:30とやや早めなので、食事をしてからの監獄見学が安心です。

店舗情報


体験!監獄食|博物館 網走監獄
現在の網走刑務所で収容者が食べている食事のメニューを再現し「体験!監獄食」としてご提供しています。塀の中のレシピを体験してみませんか?

観光路線バスで約20分  ※どこバスは16時で運転終了 

網走駅へ到着。お疲れ様でした!

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