こんな旅行をしました!
1日目、仕事を午後有給にし夕方に金沢到着。夕食を食べてから金沢市街のライトアップを各所散策。2日目は早朝に兼六園を見学、その後世界遺産の白川郷へバスで移動。白川郷の主要観光スポットを徒歩でめぐります。帰りはバスで名古屋へ移動し、新幹線で帰宅しました。
■訪問日 2025年7月10日~11日
■歩数 1日目:約11,000歩 2日目:27,000歩
- 7月10日
14:00大阪からサンダーバードと北陸新幹線で移動 - 17:00金沢駅到着 ホテルへ移動
- 18:00晩御飯 ハントンライス
- 19:0021世紀美術館、金沢城、長町武家屋敷跡、などライトアップ散策
- 20:20ホテルへ
- 7月11日
7:30兼六園早朝散歩 - 8:30ホテルで朝食
- 9:40白川郷へ向けてバス出発
- 11:05白川郷到着 合掌造り古民家園散策
- 13:20昼食 山菜定食
- 14:00萩町城跡展望台
- 15:00和田家、神田家など 見学
- 15:55バスで名古屋 その後新幹線で帰宅
1日目夕方 金沢駅から出発
金沢駅から香林坊バス停へ バスで約10分
香林坊バス停から徒歩6分
香林坊は金沢一の繁華街。また有名観光地へアクセスにも便利です。
今回はこの付近にホテルに宿泊し、金沢観光の拠点にしました!

ハントンライス
金沢といえば海鮮丼の印象が強いですが、金沢カレーや金沢おでんなど、ご当地グルメも豊富です。今回いただいたのはハントンライス。ケチャップライスに卵を乗せ、カジキマグロと小エビのフライがトッピング、さらにタルタルソースもかかった嬉しい洋食です!ハントンライスの元祖とされる老舗でいただきました。
店舗情報
徒歩約4分

長町武家屋敷跡
金沢中心街の夜のにぎやかさとは打って変わり、とても静かで風情ある街並みを散策できました。石畳に反射する街灯の光が美しく、人も少ないので石畳を映すようにしゃがんで写真を撮るなどしてみました。ライトアップの穴場スポットですね。近くに小さな川も流れていて、せせらぎの音が心地よいです。
POINT

今回は夜の散策がメインでしたが、日中訪れた場所も夜にはガラッと雰囲気が変わります!観光の時間に余裕があれば昼と夜どちらも散策してみてはいかがでしょうか。
徒歩約11分

21世紀美術館
21世紀美術館の展覧会ゾーン(主に内部)は18時までですが、無料エリアの交流ゾーンは22時まで見学可能です!建物を取り囲むように各所に配置されたオブジェが光に照らされて昼とはまた違った幻想的な美しさです。ぐるっとまわってお気に入りのスポットを探してみましょう!
POINT

金沢市は「夜間景観形成条例」というものがあるようです。どこを切り取ってもきれいな街でした。武家屋敷、21世紀美術館以外にも、金沢城や眉山神社など徒歩圏内だけでも紹介しきれないほどたくさんの施設でライトアップされていました。
金沢城鼠多門、眉山神社など約1時間散策し宿泊ホテルへ
2日目 香林坊(ホテル)から出発
徒歩約15分

兼六園
日本三名園のひとつ、兼六園は金沢を代表する観光スポットです。加賀藩の代々の藩主がそれぞれの時代ごとに手を加えて今の庭園になりました。四季を通して美しく、広大な園内は見所もたくさん!また3~10月中旬まで朝7時から開園しています。人が少なく、絶景ポイントで写真も撮りやすいです。庭園の澄んだ空気が何倍も気持ちよく感じられました。
POINT

通常の開園時間よりさらに早い早朝無料入園もあり、春から夏にかけては朝4:00から開園しています!朝活にもおすすめです!

金沢のカレー
ドロッとしたルー、ソースカツ、千切りキャベツなどが金沢カレーの特徴です。今回はホテルの朝食ビッフェでいただきました!自分で盛りつけたのでやや要素不足ですが、名物を食べられて大満足です。朝食付きのホテルはご当地グルメもビッフェで提供されていることが多いので、食べ損ねたものはそこでいただきましょう!
ホテル情報
金沢駅までバスで移動 白川郷行き直通高速バスで約2時間
白川郷バスターミナルから徒歩約12分

白川郷合掌造り古民家園
古民家園とありますが作り物感は一切なく、実際に使われていた建物がそのまま移築されています。歴史ある古民家と豊かな緑、川のせせらぎなど白川郷ののどかな雰囲気が凝縮されています!お寺や水車小屋など合掌造り以外の建物も多く、かつての暮らし方を感じ取れました。白川郷でどこを見たらいいかわからない!という時はここに来るのをお勧めします。
POINT

園内はなかなか広いので、合掌造りの建物の縁側などに腰かけて休みながら散策しました。よく晴れた日で日差しも強かったので縁側の涼しさに癒されました。
徒歩約13分

山菜定食
白川郷は蕎麦の名店が多いですが、もう一歩踏み込んで土地のものを味わいたいと思い、今回は山菜定食をいただきました!地元の食材をふんだんに使ったおかずがたくさんで嬉しいです!ひとつひとつがあっさりと食べやすく、ぺろりと完食できました!
店舗情報
徒歩 坂道約20分

萩町城跡展望台
白川郷といえばこの構図の写真が有名ですね!シャトルバス乗り場は先ほどの「お食事処いろり」からすぐ歩いた場所にあります。遊歩道で15分ほどの坂道なので特段体力に不安がなければ徒歩でも十分たどり着けます。私も歩きましたが道が整備されていて歩きやすく木陰も多いので、そこまで苦ではありませんでした。下りはさらに早く感じます。
POINT

すぐ近くにカフェが併設された「城山天守閣展望台」という施設もありますが、ゆっくり景色を眺めるには人が多すぎた印象。萩町城跡展望台は展望スペースがあるのみですが、ゆっくり景色を眺められました。
徒歩10分(展望台からは下り坂)

和田家
多くの合掌造りが残る白川郷において、和田家は地区最大級の大きさです。江戸末期に建てられた建物は現在も住居として使用されており1、2階の一部が観光用に公開されています。代々使用された民具の展示などを見学し、2階からの景色を堪能しました!内部の照明は控えめで、差し込む日差しが板床に反射するのがとても美しいです。冷房はありませんが、それでも屋内は十分涼しく感じます。

神田家
神田家も白川郷を代表する合掌造りで、先ほどの和田家から分家した家系でした。こちらは5階建ての最上部まで見学可能。合掌造りの屋根の組み立て方を間近を見ることができます。上層階に行くにつれて階段や梯子が急になるので、足元には十分気を付けましょう!また神田家では一年を通して囲炉裏で火が焚かれています。これにより防虫・防腐の効果があり、建物の保存に繋がっています!近づくともちろん暑いですが、建物全体はこちらもひんやりしています。
POINT

二つの家の距離は徒歩5分程度。白川郷自体がコンパクトなので主要な観光地は徒歩で回れます、内部見学ができる建物はいくつかありますが、外観は似ていても内部展示は各所様々なので時間が許せばいくつか見学してみましょう!
名古屋行き高速バスで約3時間
高速バスで大阪方面へ帰宅!お疲れ様でした!
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