こんな旅行をしました!
1日目は終日雨。朝一番早い飛行機で出雲に到着、出雲大社、日御碕をめぐり松江に電車で移動。島根県立美術館を見学。2日目は晴れ。遊覧船乗船後、松江城周辺を見学。電車で米子駅に移動し高速バスで帰宅しました!
■訪問日 2026年3月25日~26日
■歩数 1日目:24,000歩 2日目:17,000歩
- 3月25日
8:00出雲縁結び空港到着 - 9:30稲佐の浜、出雲大社参拝
- 11:30日御碕散策
- 13:20出雲大社近くでランチ
- 16:00松江市到着 島根県立美術館見学
- 18:30夕食 ホテルへ
- 3月26日
9:35宍道湖観光遊覧船はくちょう乗船 - 10:40松江城見学
- 11:40興雲閣見学
- 12:30昼食
- 13:00宍道湖畔 白潟公園散策
- 14:00米子駅到着
- 15:00高速バスの車窓から大山を眺め帰宅
1日目 出雲縁結び空港から出発
出雲縁結び空港から出雲大社前まで連絡バスで約40分
稲佐の浜まで徒歩15分

稲佐の浜
全国の神様が出雲に集まる際に上陸する場所がこの稲佐の浜です。写真に写るのは弁天島。鳥居がありますが登ることはできないので、砂浜から参拝しましょう!この浜でいただいた砂を出雲大社で納めるのが定番のルートです。砂を運ぶ袋はジップロックのように密閉できるものを皆さん用意されていました。うっかりこぼれると大変なので厳重に包みましょう!
POINT

出雲大社から稲佐の浜はバスの本数が少なく、歩けそうな距離だったので徒歩で向かいました。出雲大社から稲佐の浜への道は「出雲阿国の道」と呼ばれ、史跡が多く残ります。今回は雨で足元が悪く訪れませんでしたが、晴れた日はじっくり見学しながら歩きたい道でした。
徒歩約15分

出雲大社
言わずと知れたパワースポット、出雲大社を参拝します。平日の午前中、しかも雨模様でしたがそれでも団体ツアーなどで参拝者がたくさんでした。代名詞でもある大しめ縄は併設する神楽殿のもの。拝殿にもそこそこ大きなしめ縄があるのですが、神楽殿を見逃さないようにしましょう!稲佐の浜でいただいた砂は素鵞社(そがのやしろ)に納めます。床縁下の砂と交換し、お守りやお清めの砂としていただきます。
POINT

境内のいたるところにある小さなウサギの石像がとてもかわいらしく、雨に濡れて艶っぽくなり、よりいとおしく見えました。境内の散策を楽しませてくれます。ぜひぐるっと回って探してみてください!
出雲大社バスターミナルから日御碕灯台までバス約20分

日御碕
日御碕エリアの一番の見どころはなんといっても日御碕灯台です。灯台の高さ43.65メートルと日本一!日本でも数少ない登れる灯台ですが、12:00~13:00は職員さんの休憩のため内部に入れません。(11:50の時点で受付は締め切られていました。)こちら最近始まった取り組みのようで、すっかり見逃していました‥。今回日御碕神社を先に回ったので、まず灯台まで行っていれば間に合いましたね。灯台から10分ほどで日御碕神社、ウミネコの繁殖地である経島もあり、鳴き声が絶え間なく聞こえました
POINT

日御碕線の路線バスは大変少ないので、最新の情報を確認し乗り過ごしにご注意!バス攻略についてまとめてみたのでご参考ください。
日御碕線バス攻略ガイド!(2026年6月現在情報)
バス移動の参考例
| 行き(出雲大社バスターミナル→灯台前) | 帰り(灯台前→出雲大社バスターミナル) | ポイント |
| 11:10発→11:33着 | 12:31発→13:00着 | おすすめ! |
| 12:17発→12:45着 | 14:17発→14:40着 | 観光+ランチも可能!いちばんおすすめ! |
| 15:10発→15:33着 | 16:17発→16:40着 | 観光時間短め。行けたら行きたい人向け |
※稲佐の浜⇔出雲大社バスターミナルはバスで2分。
日御碕まで行くバスは1日5本。日中の灯台見学に使えるのは実質3本です。乗り遅れると2~3時間待ちになります!今回は灯台11:33着のバスに乗りました。帰りのバスは12:31灯台発、じっくり散策するなら14:17発のバスで帰ってもよいのですが、3時間の滞在はやや時間を持て余す印象。灯台12:45着のバスでも見学の時間はしっかり確保できそうです。そのさらに1本あと、15:33着もありますが、帰りのバスが16:17発(その次18:07発)と確保時間に難あり。スケジュールのどこに組み入れるか悩みどころです。
灯台前から出雲大社正門前までバス約20分

海鮮丼
出雲大社近くに戻り、サワラ、ノドグロ、サーモンの三種の炙り丼をいただきました。島根の名物ノドグロは脂乗りがよく口の中でとけるようでした!かに出汁の味噌汁も注文。雨で冷えた体にたいへん染み渡りました。
店舗情報
一畑電車出雲大社江前から電鉄出雲市駅、JRに乗り換え
JR出雲市駅から松江駅、計約1時間
松江駅から美術館まで徒歩15分

島根県立美術館
宍道湖の景観に沿い、水を画題とする絵画に重点が置かれています。モネや葛飾北斎など一見異なる画風でも、水を描くという共通点に沿って鑑賞できました。そして屋上にはゴリラやカバのブロンズ像が。これらは雨に濡れて滴っているほうが格好良く見える気がします!。また夕日の絶景スポットとしても有名。3~9月は日没の30分後まで館内を利用できるので、展示室を見学後、ゆっくり夕日の鑑賞ができそうです。
POINT

日本の版画の展示も豊富です!葛飾北斎の浮世絵を一度にたくさん鑑賞でき、圧倒される思いでした!大河ドラマ『べらぼう』の主人公になった蔦屋重三郎の名前が版元として表記されているものもありました。

しじみラーメン
島根といえば宍道湖、宍道湖といえばしじみ!温かいものが食べたくて、松江駅構内のラーメン屋さんでいただきました。貝の出汁が効いてあっさり美味しくいただけました。ここであらためて「しじみって美味しい!」となり、自分用のみならず家族用、職場用のお土産をすべてしじみにしました。
店舗情報
2日目 松江駅から出発
遊覧船第2のりばまで徒歩7分

宍道湖遊覧船はくちょう
第1乗船場、第2乗船場とありますが松江駅から近いのは第2のほうです。乗船時間は約1時間。船内では宍道湖にまつわる神話の紹介ガイドを聞きながら景色を楽しむことができます。橋の下をくぐる際はスリリングな高さに。気持ちよく晴れた朝の宍道湖を満喫することができました。また夕暮れの時刻に合わせたサンセットクルーズも行われています。
POINT

今回は9:35発の爽朝クルーズだったので、しじみ漁から帰る漁船といくつかすれ違いました。資源保護のため漁に出られる曜日が限られているとのこと。昨日はしじみを美味しくいただきました、ありがとうございます!の気持ちで見送りました。
第2乗船場から徒歩20分

松江城
日本100名城かつ国宝のお城で、1611年に築かれた天守閣が現存しています。石落としや狭間が多く設けられ、実戦上等の城構え。まだまだ戦国の名残を感じますね。4重5階地下1階の天守は写真で見ていたよりも大迫力で、内部も思っていたより広く感じました。最上階からは宍道湖が一望でき、松江市の景色が見渡せます。
POINT

松江は朝ドラ『ばけばけ』の舞台となり、しかもこの日は最終回前日だったようで、松江城付近のゆかりの地を巡ってる方で賑わっていました。いたるところにポスターの展示もあり町全体で応援していることが伝わってきます!
徒歩すぐ 同エリア

興雲閣
松江城のすぐ近くに建てられています。明治天皇が松江に行幸されるにあたり建築されたもので、華麗な作りとなっています。残念ながら行幸は実現しませんでしたが、のちに皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)が宿泊されました。興雲閣の歴史が1階に展示されているので、まずそちらを見学してみましょう。一見洋風の内装ですが、貴顕室(寝室)は畳敷きで、漆喰の壁にもどこか和を感じました。
POINT

お城と洋館が近くに建てられるケースは多々あります。明治以降もお城はやはりその街の中心地であり、何か重要な建物が必要となればおのずと付近に建つことが多かったようです。
徒歩約10分

しじみ飯と割子そば
お昼時の有名店はどこも混んでおり、細い道を歩きながら割子そばの店を探していたところ出会ったお店です!食べたかったしじみ飯もセットでついており、名物を一度に食べることができました!民芸品を販売する店舗に併設されており、店内は落ち着いた雰囲気でリラックスできました。
店舗情報
松江駅まで徒歩17分
JR松江駅から米子駅まで約30分
高速バスで大阪方面へ帰宅!お疲れ様でした!

大山
米子駅から大阪までの高速バスにて、大山がくっきり見えました!伯耆富士の別名を持ちます。〇〇富士と呼ばれる山は多数ありますが、今まで見た中で一番納得の美しさでした!
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