こんな旅行をしました!
スーパーはくとで鳥取駅到着。すばな珈琲で一服し、浦富海岸遊覧船のりばに移動。周辺を散策しつつ、遊覧船で島めぐり。その後鳥取砂丘へ移動しランチと砂丘散策。鳥取城跡で石垣など見学。帰りは鳥取駅から高速バスを使用しました。鳥取内で使用した交通機関はバスのみですが、歩数は約2万歩とアクティブな1日でした。
■訪問日 2025年5月19日
- 10:10スーパーはくとで鳥取駅到着
- 10:20鳥取駅前すなば珈琲でモーニング
- 11:00浦富海岸行バス乗車
- 12:30遊覧船で島めぐり
- 14:00砂丘会館で昼食
- 14:30鳥取砂丘散策
- 16:30鳥取城跡散策
- 17:30高速バスで帰宅
鳥取駅から出発
駅から徒歩4分

すなば珈琲
鳥取に来たからには行ってみたかったすなば珈琲でモーニングをいただきました。鳥取にスタバは無いけど、スナバはある、そんなダジャレから2014年に生まれた喫茶店ですが、2015年に鳥取県にもスタバが出店しています。メニューはスタバの影響を受けたものではなく、おしゃれで親しみやすい喫茶店のメニューがそろっていました!鳥取でしか味わえない「スナバ」、おすすめです!
店舗情報
鳥取駅前から島めぐり遊覧船のりば前までバス(岩見岩井線)で約40分。

浦富海岸島めぐり遊覧船
岩美ブルーとよばれるエメラルドグリーンの海と、山陰海岸ジオパークに認定されている荒々しい段壁を海上から見ることができます。写真の通り岩の一定の高さから木々が生えていますが、つまり冬場はこの高さまで波が打ち付けるとのこと!冬の日本海恐るべし。今回乗った大型の遊覧船のほかにも、小型船で出発する回はさらに岸壁近くに接近し洞門や入り江をめぐれるようです。
POINT

遊覧船出発まで時間があったのでのりば付近をしばらく散策していました。近くの沓井大橋を歩いて渡るとメロディが流れ始めたり、怖すぎる看板としてひそかな名物らしい「学童看板」など、時間つぶしのつもりが飽きの来ない時間になりました。
遊覧船のりば前から砂丘東口までバス約30分
砂丘会館まで徒歩約9分

炙りサーモン丼
遅めの昼食に砂丘会館で鳥取県境港のサーモンを使った丼をいただきました。お味噌汁や付け合わせの総菜もついています。どれも美味しくいただきました!ほかのメニューは海鮮丼をはじめ肉類やカレーなどバラエティ豊かです。砂丘で歩き回る前にしっかり食事をとっておくのをお勧めします!砂丘から戻った後は梨のソフトクリームを購入しました。
店舗情報

鳥取砂丘
鳥取の代名詞。砂丘を散策します。砂丘に踏み入れる前に、砂丘会館目の前のビジターセンターで成り立ちなど学んでおくのがおすすめです。砂丘内には屋根や日陰は全くないので真夏は相当厳しい暑さになると思います。水分補給をばっちり行い無理せず散策してください!馬の背と呼ばれる高さ47メートルの丘を登って引き返すのが王道コースですが、今回はその丘をさらに海岸まで下ってみました。
POINT

馬の背を下ってるグループを見て「降りれるんだ!」と私も下ってみました。それを見た人がまた「行けるのか?」という感じで続いてました。なかなか体力を使いましたが、砂丘の淵まで来た達成感のほうが大きかったです、帰る際はまた遠回りして急斜面は避けました。真っ向からはとても登れない…。体力に自信のある方はぜひ馬の背縦断してみてください!
砂丘会館から西町(バス停)までバス約15分
西町から徒歩約10分

鳥取城跡
見どころは何といっても日本唯一の丸い石垣「巻石垣」。なぜこんな形に?というと、もともとは周囲と同じ垂直の石垣でしたが、だんだん内部が崩れて膨らんできたので、それを覆って支えるためにこの形になったようです。斜面に沿って坂道のように築かれた「堅石垣」も有名です。高台にあるので鳥取市内が一望できました!
POINT

日本100名城の一つです。敷地内には仁風閣という洋館があり、明治時代に元鳥取藩主池田家の別邸として建築されました。力強い石垣との対比でとても美しいのですが、修理のため令和11年まで長期休館でした。次はぜひ一緒に見て回りたいです!
鳥取駅まで散歩がてら徒歩20分
鳥取駅でお土産を買い、高速バスで帰宅!お疲れ様でした!
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