こんな旅行をしました!
函館空港発着。伊丹空港着のダイヤに合わせたため、3日目は時間少なめです。初日は五稜郭エリア散策、2日目は市街地エリアの施設を幅広く見学+函館山の夜景、3日目は摩周丸の見学。3日通してグルメも観光もまんべんなく楽しみました!訪問当時は『劇場版名探偵コナン100万ドルの五稜星』が公開中で、函館はコナン一色でした。好きな漫画『ゴールデンカムイ』ゆかりの地に訪れる聖地巡礼旅行も兼ねています。
■訪問日 2024年6月4日~6月6日
■歩数 1日目:18,000歩 2日目:23,000歩 3日目:13,000歩
- 6月4日
13:00函館空港到着 - 14:10ラッキーピエロ五稜郭公園前店
- 14:40五稜郭タワー
- 15:20五稜郭公園内散策
- 17:00五稜郭公園から函館駅方面へ移動
- 18:30ハセガワストアのやきとり弁当購入 函館駅近くのホテルへ
- 6月5日
10:20ホテル出発 - 11:10函館市北方民族資料館見学
- 12:20赤レンガエリアで昼食
- 13:30旧イギリス領事館見学とカフェで休憩
- 14:20旧函館区公会堂見学
- 15:10函館ハリスト正教会見学
- 15:30ふたたび赤レンガエリア散策。その後カメラの充電が切れたためホテルに戻りしばし休憩
- 17:20大森浜で海を見る
- 18:00函館山にバスで向かう
- 19:30夜景の見ごろの時間を迎える
- 20:00函館山からバスで市街地へ。ライトアップされた街を散策しホテルへ。
- 6月6日
9:00ホテル出発 - 9:30函館朝市散策
- 9:50青函連絡船記念館摩周丸見学
- 10:30函館駅周辺を散策
- 11:30バスで函館空港へ
1日目 函館空港から出発
空港シャトルバスで函館駅方面へ約20分、ホテルに荷物を預ける。
市電函館駅前から五稜郭公園前へ移動約20分、徒歩約10分で五稜郭へ

ラッキーピエロのハンバーガー
函館最初の食事はラッキーピエロのハンバーガーです!とても楽しみだったので2個頼みました。具が大きくて味もおいしくて大満足でした!店舗によってはオムライスやカレーもあります。今回訪れた五稜郭公園前店は「天使が微笑む店」とのことで内装もまた見ていて楽しいです。広々としているのでゆっくり食事を楽しめました。
店舗情報
ラッキーピエロ五稜郭公園前店 徒歩目の前

五稜郭タワー
高さ約100メートルの展望台から見ると、五稜郭が星形であることがよくわかります。展望フロアには五稜郭にまつわる箱館戦争の解説やジオラマなど、景色以外にも見所がたくさんです!土方歳三のブロンズ像もありました。1階では五稜郭モチーフの限定お土産が豊富に揃っています。
POINT

五稜郭は日本100名城の一つです。幕末期、鎖国中の日本付近に外国の船が現れるようになり、その戦いに備えて1864年に完成しました。西洋式を取り入れた日本で最初のお城のため、独特な星形をしています。
徒歩 同エリア内

五稜郭公園/箱館奉行所
上からの景色を楽しんだ後は、公園内を散策します!一部復元された箱館奉行所は内部見学も可能です。地面に見える白い線は当時の敷地範囲を示すもので、とても広い範囲であったことが分かります。公園内は歩いて散策できるよう整備されており、星形に輪郭に沿って歩くことも可能です。築造当時のまま残る唯一の建物「土蔵」や、「刎出(はねだし)」とよばれる、登ってきた敵を防御を備えた石垣も見どころです。
POINT

写真に写る手前の穴は昔の井戸の跡。何気ない場所ですが、漫画『ゴールデンカムイ』では超重要スポットとして登場します。同じく聖地巡礼に来たと思われる方たちも次々と写真を撮っていました。
徒歩+函館市電で函館駅へ

ハセガワストアのやきとり弁当
晩御飯はハセガワストア函館駅前店でやきとり弁当を購入しホテルでいただきました。「やきとり」ですが豚肉です。こちらも函館名物です!一番人気のタレ味にしました!昼ごはんが遅めだったので控えめな量にしたのですが、とてもおいしくてペロッと食べきれました。
店舗情報
2日目 函館駅から出発
市電函館駅前から末広町下車 徒歩1分

函館市北方民族資料館
アイヌ文化のみならず北方民族の資料や展示が充実しています。館長さんによる、形式ばらないわかりやすい解説が添えられており気軽に展示を楽しむことができました。もとは大正時代に建てられた旧日本銀行函館支店の建物とあって、タイルや各装飾なども見どころです。
POINT

こちらも『ゴールデンカムイ』を受けてぜひ訪れたいと思った場所でした。物語で触れられる多様な北方民族の展示が充実しており1時間弱見学させていただきました。漫画ファンに向けた解説やささやかな飾りが用意されているのがとても嬉しいです。
徒歩3分

旧イギリス領事館
幕末期から75年使用されたイギリスの領事館です。現在の建物は約100年前に建て替えされたもので、執務室や家族の居室は当時の様子が再現されています。併設された開港ミュージアムでは函館開港の歴史が展示パネルで紹介されていたり、床一面に当時の函館の地図が描かれていたりくまなく楽しむことができました。
POINT

写真に写るのはかつてのイギリス領事リチャード・ユースデンさんの像です。窓から函館の景色を眺めている姿が再現されています。何も知らずに中に入り、逆光だったこともあって「誰かいる!」とビクッとしたのを覚えています。
徒歩4分

旧函館区公会堂
明治時代に建てられた公会堂は黄色い華やかな外観が特徴的な建物です。調度品は当時のものが展示されています。坂を上った高台にあるのでバルコニーからの景色がよく、函館港が一望できます。
POINT

函館屈指の人気スポットであり、当時公開中の劇場版名探偵コナンで印象的に登場したことも相まって大変賑っていました。函館の各地にキャラクターのパネルが設置されていましたが、ここはコナン君と蘭姉ちゃんの担当でした!まさにメインスポットです!
各施設を見学しながら徒歩30分

金森赤レンガ倉庫
明治時代に使用された赤レンガ倉庫を利用した商業施設です。アクセスが良いので市街地の散策中2回ほど訪れました。夜はライトアップされているので、この近くにホテルを取っていたら夜の散歩もいいかもしれません。写真後方に写るのは今夜訪れる函館山です!
POINT

昼食、間食、お土産など大体のものがここで揃います!食事に困れば、このエリアに来れば困ることはありません。今回はランチに海鮮丼、間食にゴマのアイスをいただきました!
函館駅から函館山登山バスで山頂へ移動 約30分

函館山の夜景
到着時間は日の入りまで30分以上あり夜景にはまだ早いと思っていましたが、すでに大勢の人が待機していました。さらに修学旅行生もやってきて大混雑!十数分してようやく日が暮れてきたころに「〇〇中学校戻りますよ~」と号令がかかり、夜景を見ることなく皆さん去って行かれました…。6月でも結構冷え込んでいたので羽織るものを持ってこればよかったです。
POINT

日本3大夜景ともいわれる正に函館の名所ですが、さすがに人が多すぎたのも事実。明るいうちからベストポジション争奪戦です。またロープウェイは特に混雑していたので今回はバス移動に。結果的に「バスでよかった…」と思う怒涛の待機列を目撃しました。夜景は捨てがたいですが、次は昼間にゆっくり観光したいと思います。
登山バスで下車 十字街で途中下車

函館市街夜景観賞
山から地上に降りたあとは徒歩で夜の坂道を上ったり下ったり、昼間歩いたコースをなぞるように散歩しました。昼とはまた異なる趣きで、夜の街並みや公会堂、教会のライトアップが美しく、ずっと歩いて見ていられる光景でした。
POINT

混雑したバスから十字街で途中下車したのが私だけで少しドキドキしましたが、今回の旅行で一番印象に残る時間になりました。ただかなり暗い場所もあり、大通り以外は人も少ないのであまり遅くならないようお気を付けください!

セイコーマートと夜鳴きそば
間食で色々食べていた2日目はなかなかお腹が空かず、晩御飯の食べ時を見失っていました。ホテルに帰る前にセイコーマートに寄りおにぎりを購入。旅先においてコンビニ食で済ますことは滅多にないのですが、北海道に関してはセイコーマートの非日常感があるのでアリです!さらにホテルで無料の夜鳴きそばが食べられました!これでお夜食はばっちりです!
ホテル情報
3日目 函館駅から出発
朝市の光景を眺めながら徒歩10分

青函連絡船記念館摩周丸
函館港に係留されているかつての青函連絡船、摩周丸を見学しました。元乗組員の方がガイドを勤められており、船内の解説や、自分ではびびって触れないようなスイッチ類の操作方法を見せてくださいました!青函連絡船の歩んできた歴史も展示されており、船室や甲板の見学も可能です。
POINT

真横に超大型の海外クルーズ船が停泊していたのでどうしても大きさを比べてしまいますが、この船だって津軽海峡の荒波を何万と乗り越え、長きにわたって頑張ってきたんだと思うとたまらず抱きしめたい気持ちになりました。
徒歩約5分

函館駅周辺
函館駅の周辺は朝市をはじめ、広場や公園など散歩しながら景色を楽しめるスポットが多数あります。函館との別れを惜しむ気持ちで最後にぐるっと歩き回りました。
POINT

旅行の最中、コナンのスタンプラリーも並行して行っていたので、函館駅で記念のシールと引き換えてもらいました。2026年6月現在は『ゴールデンカムイ』のスタンプラリーが行われているとのこと!行きたい…!
函館駅から函館空港駅までバス約30分

函館空港
函館発伊丹空港着の飛行機は15時着か20時着の二択で、次の日から仕事の私は早い時間を選択。そのため最終日はあまり時間がありませんでした。無念…、と思いながらも保安検査場通過後ぎりぎりまで北海道を満喫するため空弁を購入。空港限定、北海道の食材が使われたのり弁をいただきました!満足です!
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